2011年03月09日

美しい渦 そして パンと読書

どきっとする渦に見つめられる。


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もっと近寄ってみる。


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ロマネスクという野菜。
ちいさきものたちのかたちたち。

近所の農家のおばちゃんの店で見つけたのだけど、もったいなくて食べられずにいる。


年末に作っておいた栗の渋皮煮のシロップがいつの間にか冷蔵庫で発酵していて、試しに水を加えて暖めてみたら素晴らしいパン種になって、おいしいパンが焼けた。

朝、そのパンを食べながら読む本、粘菌図鑑。

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もう一冊は、
人間が食物と対峙してうみおとした果実としてのパン。
その思索の道のようなテキスト。
酵母から考えるパンづくり /志賀勝栄著(シニフィアン・シニフィエ)

「小麦を住処とする菌を水と全粒粉だけで自然培養するルヴァン種こそ、もっとも根源的なパン酵母と言えるかもしれません。そのルヴァン種を使った代表的なパンが、パン オ ルヴァンです。」 (母から考えるパンづくりより抜粋)


ちいさきものがあちこちでいる。

posted by akirika at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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