2008年08月12日

カオスの庭

春に食べたかぼちゃの種をほかの生ゴミとともに庭に埋めたのが
発芽して庭を覆いひとつだけ実が成った。

カオスの庭.jpg


時々身の回りのものを捨てられなくなるときがある。
野菜くずや、紙くずやゴミとして扱われるものをゴミ袋に入れられなくなる。
子供の頃から時々そういうことが起きていた。

そこには自分にもよくわからない理由がある。
決してそれはエコロジーな気持ちではなくて、
それらをゴミとできないのは、自分にもよくわからないロジックがはたらきかけることで、野生の本能と繋がる微かな記憶なのかもしれない。



谷川さん.jpg

捨てられなかった紙でいろんな人と折った折り紙の作品と
その森のなかで祈りを捧げる谷川まりさんと訪れたひとたち。



posted by akirika at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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