2009年04月24日

くりかえし くりかえし

shima.jpg

となりのひかりちゃんの口笛

5年ぶりにあった祖母がなんどもなんどもくりかえす昔の話

日差しの強い秋の日、私に向かってといかけてきたハミングバードの歌



くりかえし くりかえし

リトルネロ 静かに 永遠に 呼吸の様に 反復する



........... つまりリトルネロとはテリトリーを示すものであり、領土性のアレンジメントだということ。例えば鳥の歌。
鳥は歌をうたうことによって自分のテリトリーを示す......

........... リトルネロとは表現的になったため領土化されたリズムとメロディーのことであり、リズムとメロディーが表現的にはるのは、領土化をおこなうからである。

........... 表現的な質は自発的に運動を起こすということなのだ。
表現性は一定の環境で一定の運動を起こす一時的な衝動の直接的効果に還元されるものではない。そのような効果は、主体的な印象か動揺ではあっても、決して表現とはいえないからである。(たとえば、一時的な衝動に駆られた淡水魚が見せる一過性の発色がそうだ。)逆に表現的な質、たとえば珊瑚礁の魚が示す色彩は自己ー客体的である。自分が描くテリトリーに客体性を見出すからだ。


「千のプラトー」(リトルネロについてより)

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私はやはり、島をつくろうとしているのだろうか。

posted by akirika at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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