2009年10月21日

空間

ウェブでだって言葉から溢れてくるその人の体温を感じることがある。
自分の日々の延長線上に交差するその人の日々。
その人がまだ会ったことがない人であったとしても、
ずーっと会っていないひとであったとしても...

そんな人の一人、K10ちゃんとの再会。

あってすぐ、お互いの言葉と言葉が囲む空間。

その後彼女の師の手が織りなす空間に包まれる。
右手と左手のそれぞれの線が生み出す空間。
決して交わらず、互いがそれぞれの脱領土と再領土を繰り返す。
高須博氏のピアノ

領土とはまさに一つの行為であり、この行為がすべての環境とリズムを触発して「領土化」をおこなうのだ。領土はすべての環境とリズムを領土化したときに生まれてくるものだ。

(ミルプラトー リトルネロについて より抜粋)


領土、脱領土、再領土についてはここのところミルプラトーを何度も読み返して考えこんでいて、それはこのなつのことの続きとして、そしてngaokaくんとの話の続きとしても、交差するところ。

もう少し反芻が必要。








posted by akirika at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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