2011年08月09日

ねぶたかけこみと台所部

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王余魚沢にもどってきています。
駆け込みでねぶたの海上運行に間に合いました。
以前にインタビューさせていただいた千葉作龍さんがねぶた大賞を受賞。
ご本人もいらっしゃって「おめでとうございます」と声をかけると
何とも言えない達成感と安堵に満ちあふれた豊かな表情をされていました。

。。。。

一ヶ月前「帰ってきたら天然酵母を育ててパンを焼こう。」と
カフェスタッフの木村さんと約束。
酵母ってほんとうにどんな食べ物にもいるし、
果物の糖分とこの暑さを利用したら、時間さえかけたら簡単。

カフェの入り口にはカシスも実っているので、
今回はこのカシスと、地元の方から到着後1日目にしていただいた
ソルダムで酵母をおこす事にしました。

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台所で、のんびり作業しながらあーだこーだひらめいて
その場のノリでやっちゃうからということで「台所部」の結成。
作業をしていたら、王余魚沢に住んでいる女の子たちがひょっこり遊びにきて、「なにしてんのーと」
興味津々、はい、台所部入部確定ですね。

天然酵母の起こし方はいろいろあるけど
私は果物と水でやります。
ということで、水は近くの山の水を採取。

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山の暮らしならではです。

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水を採ってきたら
煮沸した瓶にカシスと水をつめるだけ。
あとは待つのみです。

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この気温だと多分明日くらいからぷしゅっとなって4〜5日で酵母液ができるはず。
みんなまだこれがパンになるっていうのが
「?」
ってなっていますが、まぁ、できるんです。
元種がうまくできたら今度はみんなでパンを焼きますよ。
お楽しみに。
posted by akirika at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 王魚余沢
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